トッププロのストリングってどうなってるの?【テニスフリーク】9月号 - 上尾テニスクラブ
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上尾テニスクラブ

トッププロのストリングってどうなってるの?【テニスフリーク】9月号

2017.10.10

皆さんこんにちは!今井です。

今回のテニスフリークはストリングのテンションについて

海外のトッププロがどんなストリングのパターン、テンションで張っているかをご紹介します。

データ:マイケル調べ(古いデータもありますから参考程度に)

男子

ロジャー・フェデラー

縦:ナチュラル 横:ポリ

57/58lbs

ノバク・ジョコビッチ

縦:ナチュラル 横:ポリ

57/58lbs

スタニラス・ワウリンカ

縦:ナチュラル 横:ポリ

59/56lbs

アンディー・マレー

縦:ポリ 横:ナチュラル

62lbs

ラファエル・ナダル

縦:ポリ 横:ポリ

55lbs

ファン・マルティン・デルポトロ

縦:ポリ 横:ポリ

62lbs

錦織 圭

縦:ナチュラル 横:ポリ

43/41lbs

ミロシュ・ラオニッチ

縦:ポリ 横:ポリ

44/46lbs

ケビン・アンダーソン

縦:ポリ 横:ポリ

49lbs

女子

マリア・シャラポワ

縦:ナチュラル 横:ポリ

62lbs

セレナ・ウィリアムズ

縦:ナチュラル 横:ポリ

66lbs

キャロライン・ウォズニアッキ

縦:ポリ 横:ナチュラル

54lbs

ウージニー・ブシャール

縦:ポリ 横:ポリ

49lbs

シモナ・ハレプ

縦:ポリ 横:ポリ

55/53lbs

ガルビネ・ムグルッサ

縦:ポリ 横:ポリ

60lbs

まとめ

意外と男子も女子もかなり硬い張りが好みのようですね!割と標準の55ポンド前後の選手が少なく、硬いか柔らかいか極端にしている選手が多いように感じられますね。

 

ストリング自体は圧倒的にポリエステルとナチュラルのハイブリッドが多かったですね。飛びを重視している影響もあるかと思います。

 

選手は試合を行う会場の気候、気圧、コートの種類、ボールの種類によって張りの強さを変更しているようです。ある方から聞いたのは最近の傾向は40ポンド台の弱い張りが人気なのだとか!?皆さんは日本でプレーされることが多いと思うのでこまめに変更する必要はありませんが、しっくりくる張りの強さ、ガットの種類を探してみるのも良いかもしれませんね^ ^

 

ImageSource:テニス365